ねっとり焼き芋みたいな[浅草満願堂のうす皮芋きん]

今日のおやつ

東京土産でいただいてからずっと大好きな浅草満願堂の芋きん。
けれどなかなか東京に行くこともないし、賞味期限が24時間とすごく短いこともあり、めったに食べられませんでした。

こちらはその芋きんの個包装薄皮バージョン
賞味期限がなんと30日間。
大阪のスーパーで見つけました。
コンビニで売られていたという情報もありました。
東京に行かなくても買えるなんて。
コロナ禍で出張や旅行が減った今、芋きんファンとしては喜ばしい限りです。

しっとりねっとりとした芋きん。
芋きんとは、簡単にいうと「きんつば」のさつまいもバージョン
きんつばは、小豆を寒天で固めたものを小麦粉の衣をつけて焼いた和菓子です。
芋きんは中身を小豆でなくさつまいもを使ったものです。

この商品、「薄皮」どころかほとんど皮感を感じません。
ねっとり系の焼き芋の一番甘くて美味しいところだけを食べているような贅沢感。
もしくはおせち料理の栗きんとんをほおばっているような感覚。

アレンジとして、トースターで軽く焼いたり、バターでソテーしたりするとまたおいしいらしいです。今回は久しぶりだったのでそのままいただきました。

お芋の味をしっかり感じられるので、原材料はシンプルかと思いましたが、そうでもなく。
やはり家では作れない味なのでしょうね。

満願堂は1886年創業の老舗和菓子屋さん。
東京にしか店舗がありません。
店舗では芋きんの他にもソフトクリームなども売られているそうで、いつか東京に行った際は食べてみたいです。
また全国で実演販売の催事もやっているようなので近くで催される時はぜひ焼きたてを食べてみたいです。


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